2009年09月29日

アドリブにおけるメロディ作り

メジャースケールで好きに吹け、と言われたらどうやって吹こうか。
ド〜レミファソラシド〜じゃ芸が無いし。

そこで前述のシミラレソドファを使ってみる。シ〜ラソファミ〜ミファソラ〜ラソファミレ〜という風に。なんとなくメロディになるのがわかる。これが自然界の引力なのでしょう。

それがコード進行で言えば36251とか251とか、そういうものなのでしょう。モーション・オブ・フィフスというか、ドミナントモーションというか、きっとそういうことなんですね。ベース・モーションは曲を底辺から支配している大きなメロディですからね。

さて、コード進行が7362514と進むスタンダードも多々ありますが、一般には36251もしくは251という括りが知れ渡っています。この36251を音階に置き換えればそのままメジャーペンタの5音になるんですね。面白いですね。ちゃんと普遍的な抽出になってるんですね。

それなら251であるドとレとソって何? 難題だ。わかりません。多分尻尾だけが独り歩きし始めちゃったんでしょうね。聴いてみたら、尻尾だけでも結構いいじゃん、てなったんでしょうかね。

posted by sax303 at 23:02| 千葉 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする